女性の一人暮らしに!空き巣を防ぐ住まいの防犯対策、6つのポイント

女性の一人暮らしに!空き巣侵入を防ぐ住まいの防犯対策、6つのポイント

マンションのような共同住宅でも、オートロックを解除した隙に、不審者が住民のフリして堂々と建物内に侵入してきたり、ガラス破りで被害に遭うケースも目立っています。

今や、オートロック付きのマンションだからと安心してはいられません。

 

防犯対策をはじめるなら、空き巣が侵入を試みる「5分」に耐えうる対策が重要となってきます。

 

個人でも手軽にできる防犯対策6つのポイントを、以下にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.玄関や窓に補助の鍵を取り付けること
戸締りの不備で侵入されるケースも多くなっています。
補助の鍵は、業者に頼めば簡単につけてもらうことができます。
でも2階以上の高層階だから、ちょっとゴミ出しだけだから・・・という油断は禁物です!

 

2.窓を割られないための強化フィルム貼り付け
ガラス破りは、空き巣の常套手段。
窓ガラスの鍵周りに、強化フィルムを貼るだけで時間稼ぎができます。
東急ハンズなどで購入できるので、手軽な防犯対策といえます。

 

3.郵便受けに、南京錠などを取り付ける
郵便受けに鍵がなければ、南京錠などを取り付けるのがいいです。
留守がちな人は、郵便物がたまりがちですよね。^^;
個人情報を引き抜かれないためにも、南京錠でしっかりガードしましょう。

 

4.玄関や室内に、防犯ブザーを置いておく
在宅時に不審者が侵入してきたとき、防犯ブザーがあると安心です。
ブザーが鳴れば、空き巣は驚いて逃げるでしょう。
身の安全を守るためにも、手が届くところに防犯ブザーを置いておきたいです。

 

5.タイマーで部屋の照明を点灯させる
部屋の明かりがいつまでもつかないだけで、留守を悟られてしまいます。
タイマーを取り付けて留守中に照明がつくようにセットするだけでも、防犯効果がアップします。

 

6.家の周りやベランダの見通しをよくしておく
人が隠れられるほど大きな植栽やものかげなど、空き巣の格好の隠れ場所となります。
玄関やベランダが外からも見通せるように、整理整頓をこころがけましょう。

 

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