家に入る瞬間が怖い!押し込み被害にあわないための防犯対策とは?

家に入る瞬間が怖い!押し込み被害にあわないための防犯対策とは?

夜、残業などで遅く帰宅した時、ドアを開けた瞬間、不審者に押し入られたらどうしよう?

 

・・・といった不安を抱えている一人暮らしの女性も多いと思います。

 

もし、押し込み強盗に刺されたり、性暴力の被害に遭ったら?

 

そう考えただけで、ゾっとしますよね〜。(+_+)

 

特に、家の近所に不審者がウロついていたり、
駅からの帰り道、誰かにつけられているような気がしているなら、今すぐ対策が必要です。

 

でも、不審者から身を守るために、何をすればいいのでしょうか?

 

以下に、帰宅時の押し入り被害を防ぐために効果的な、4つのポイントをご紹介します。

 

 

ポイント1.帰り道では、常に周囲に気を配る

暗い夜道を一人で歩く場合は、不審者に隙を見せないことが重要です。

 

歩きスマホ、携帯電話での通話、音楽を聴くなどの行為は
隙だらけになるため、絶対にNGです。

 

不審者の存在にいち早く気づくために
何度も大げさに振り返りながら歩くことを習慣づけましょう。

 

できれば、早歩きするのがおすすめです。
その方が自宅に早く辿りつきますし、つけられている時も気づきやすくなります。

 

ポイント2.エレベーターは知らない人と一緒に乗らない

エレベーターの中は密室になりやすいため

深夜に強制わいせつ、強盗に遭う女性も多く、注意が必要です。

 

気を付けることは、とにかく、知らない人と一緒に乗らないこと。

 

もし他に乗る人が待っているようなら、「お先にどうぞ」と声をかけ
一度降りて、次のエレベーターに乗るようにしましょう。

 

エレベーターに乗ったら、操作パネルの前に立つことも重要です。
緊急時に「非常ボタン」がすぐ押せるなど、対応しやすくなるからですね。

 

乗ったらすぐに「閉」ボタンを押してから、降りる階のボタンを押すことも大切です。

 

念のため、エレベーターを降りた後は、1階に戻しておくと
どの階で降りたかを特定されにくくなるので、安心です。(^.^)

 

ポイント3.カギを開ける前に、玄関まわりを確認する

家に着いたら、カギをあける前に、玄関まわりに不審者が隠れていないかをよく確認しましょう。

 

階段や、死角になりやすい物陰、暗がりなどに潜んでいて
いきなり飛び出してくることがあるからです。

 

玄関のまわりに不審者がいないことを確認してから、カギをあけるようにしましょう。

 

ポイント4.玄関に入ったら、すぐカギをかける

部屋に入ったら、とにかくすぐに鍵を閉めること。
その際は、チェーンも忘れないように!

 

ただ、二重ロックなど、カギの開け締めに手間取ってしまう場合、焦りますよね。(+_+)

 

そんなときは、防犯ブザーをすぐ使えるように、手に持っておいたり、
玄関などに、防犯スプレーを置いて、備えておくと安心かもしれません。(^.^)

 

 

在宅時にも、押し込み被害が多発!一人暮らしの女性が注意することとは?

 

夜、家に入る瞬間だけが危険とは限りません。

在宅時に、押し込み被害に遭う一人暮らしの女性が増えているんです。

 

たとえば、宅配業者が来たら、確認もせずにすぐにドアを開けてしまう。
・・・そんな不用心なことをしていませんか?

 

他にも手口は色々で、たとえば、隣人になりすましたり、
水道・ガス・電気などの点検業者を装ったり、

 

「水漏れしている」などと言って、
ドアを開けさせようとするケースも増えているのですね。(+_+)

 

 

カメラ付インターホン、またはドアスコープで相手を確認する

 

対策としては、訪問者が来ても、すぐにドアを開けないこと。

カメラ付インターホンやドアスコープで、相手を確認することが大事です。

 

例えば、宅配業者が来ても、
チェーンをつけたまま、伝票のやりとりをすると安心です。
宅配の荷物は、ドアの前に置いておいて帰ってもらえばOKですからね。(^_-)-☆

 

 

また、ガス・水道・電気などの点検業者が来ることがありますが、
安易に信用せず、会社へ電話して確認できた場合だけ対応することです。

 

その他の設備業者に関しては、いきなり来ることはまずありえません。
あらかじめ、事前に管理人から連絡があったものだけ対応するようにします。

 

どんなケースでも、少しでも不審に感じたら、
管理人(大家さん)に相談したり、警察に通報することが大切です。

 

 

どんなに防犯対策を徹底していても、やっぱり不安という方へ!

 

ただ、どんなに防犯意識を高めて、用心していても、

女性の一人暮らしである限り、不審者に押し入られるかも?という不安は消えませんよね。(+_+)

 

夜寝ている間に、窓やベランダから侵入されたり、
留守中に部屋の中に入られて、待ち伏せされたり、といった事件もよくあるからです。

 

そうなった場合、防犯ブザーを鳴らすことができても、
誰かが助けに来てくれることは、ほとんどありません。

 

仮に、防犯ブザーを鳴らすことができて、その後、どう対応するのか?
・・・・そこまで考えておかないと、身を守れないのが現状なのです。

 

たとえば、同じマンション内に信頼できる人がいたり、
彼氏がいつもそばにいてくれると心強いですが、なかなかそうもいかないですよね。(+_+)

 

 

今、ホームセキュリティーを導入している女性が増えています!

誰も頼れる人が近くにいない・・・という場合には、

ホームセキュリティーを導入するのも1つの方法かもしれません。

 

お金はかかりますが、
「怖い!」と感じた時に、非常ボタンを押すだけで、
安全のプロがいつでも駆けつけてくれるので、とても心強いです。

 

また、夜道の帰り道が心配な場合にも、
守ってくれる仕組みがあるので、一度、検討してみるといいですよ。

 

今、いろんなセキュリティー会社がありますが、
私が個人的におすすめしたいのは、セコム・ホームセキュリティーです。

 

理由としては、拠点数が多いことです。
自宅近くに待機所があるかどうかが、駆けつけるまでの時間に関係するからですね。

 

不安なときは、とにかく1分1秒でも早く来てほしいですよね。(+_+)

 

ホームセキュリティーというと、ファミリー向けというイメージが強いですが・・・
セコムでは、一人暮らしの女性向けに特化したプランも用意されているんですよ。

 

以下のサイトでは、実際に、導入された方の口コミ・感想も見ることができますので、
ぜひチェックしてみてくださいね。(^.^)

 

セコム・ホームセキュリティーの詳細はこちらから!