女性の一人暮らしで1階の部屋は危険?

女性の一人暮らしで、1階の部屋に住むのは危険?

一人暮らしに、せっかくいい部屋を見つけたのに、

「1階だから危ない」という理由で、親に反対されてしまった・・・。(+_+)

 

けれど、間取り、家賃、まわりの環境も気に入ってるし、
1階はちょっと不安だけど、防犯対策さえ徹底しておけば、大丈夫なのでは?

 

・・・と、考える方も多いかもしれません。

 

でも、実際はどうなのでしょうか?

 

結論から言うと、1階の部屋はやめておくほうが無難です。
なぜなら、防犯上の問題が多々あるからですね。

 

たとえば・・・
1.外から部屋が丸見えで、覗かれやすい
2.侵入されやすく、逃げやすい
3.洗濯物が干せない
4.換気も気軽にできない(窓があけられない)

 

・・・・などがあげられます。

 

1階の部屋は、不審者に狙われやすい

 

実際に1階の部屋は、その気になればカンタンに入ることができるため、
空き巣被害がとても多くなっています。(+_+)

 

泥棒・空き巣に入られて、モノを取られるだけならいいのですが、
鉢合わせした際に、刃物で刺されるなどして、命を落とすこともあります。

 

また最近では、性犯罪を目的にした不審者・変質者も多いので、注意が必要なんですね。

 

特に1階に住んでいて怖いのは、覗かれやすいことです。
誰が住んでいるのか知られやすいため、ターゲットにされるリスクも高くなります。

 

たとえば、帰宅した直後、ドアを開けた瞬間に、
部屋に押し込まれて、性犯罪に遭ったり、部屋の中で待ち伏せされたり・・・

 

そうなったとき、女性の力だけで抵抗するのは、ほぼ不可能です。

 

なにより、犯罪者からターゲットにされないためにも、
できるだけ覗かれにくい2階以上の部屋を選ぶのが、得策と言えます。

 

 

防犯対策を徹底していれば大丈夫なのでは?

 

1階の部屋でも、防犯対策を徹底していれば大丈夫と言えるのでしょうか。

 

たとえば、

 

・男性の部屋を装う
・玄関ドアのカギをダブルロックに変える
・カメラ付インターホンを付ける
・ベランダにセンサーライトをつける
・窓に補助錠をつける

 

・・・など、防犯対策として、いろいろできることはありますよね。

 

ただ、その部屋に、普通に女性が出入りしていれば、
女性が住んでいるとカンタンに見抜かれてしまいます。

 

玄関をガッチリとガードしていても、
ベランダから簡単に侵入されてしまうかもしれません。(+_+)

 

自分では徹底しているつもりでも、犯罪者はスキを狙ってきますから、
残念ながら、なにをやっても完全ということはないでしょう。

 

防犯を意識することはとても大事なことですが、
リスクの高い部屋を、自ら進んで選ぶ必要もないのかな?と思います。

 

 

女性の一人暮らしなら、どんな部屋を選ぶべき?

 

どうしても1階の部屋がいい、という場合には、
同じ建物内に大家さん(管理人)が住んでいる物件を選ぶのがおすすめです。

 

夜だけでなく、日中も、大家さんがいてくれるだけで安心ですよね。

 

また、周辺環境としては、人通りが多く、明るい道を通って家へ帰れる、
近くに交番があったり、24時間営業の店がある、
といった立地であれば、より安心感は高いかもしれません。

 

同じ1階でも、敷地が道路より1段高く、外から覗かれにくい構造だったり、
地面から登れないデザインのベランダになっているなど、
その建物の構造によっても、安心感は変わってくるので、要チェックです。(*^-^)

 

最近では、セキュリティー付の賃貸物件も増えてきていますので、
予算が合えば、こういった部屋を探してみるのもいいのではないでしょうか。

 

ただそれでも、1階の部屋に住むということは、
犯罪者からターゲットにされるリスクが高くなることには変わりありません。

 

ご家族を安心させるために、またご自身の安全のためにも、
2階以上の部屋を選んでおく方が、無難といえるのではないでしょうか。(^_-)-☆